鈴木は「お金とは残酷なもの・・・」、と悲壮感がただよっている。
塚地の骨折の原因は、『はねるのトびら』の番組収録中に事件は起きた。全治2〜3ヶ月と診断されている。
塚地の骨折により、コンビでの仕事が出来なくなったため、鈴木はピン芸人として頑張るしかない状況に追い込まれている。
昨年12月のピンとしての本数は今までで一番数をこなしたそうだが、先月のギャラは普段の4割もなかったそうだ。残酷な状況に鈴木の苦境がうかがえる。
羞恥心に対抗して、ロバート山本、アンガールズ田中と結成したユニットである悲愴感でヒットをとばした鈴木だが、彼の体からは芸人とニートのはざまを行きかう姿が見られる。


