2008年12月15日

クラークス デザート

クラークス デザートのブーツってなかなか魅力的です。

イングランドから伝わったブランドで、サイラスとジェームスという兄弟がクラークスデザートのはじまりだそうです。




当時としては考えられないスリッパを作り、これが好評を博し、みるみる口コミで評判になったとか。

1950年にデクラークスはデザートブーツ、1966年にワラビー、1973年にはデザートトレックというブーツを世に出して、人気も上々です。

やはりトップに立つ人には信念があります。クラークス兄弟も「歩くことに流行はない」というポリシーをずっと守ってきたそうです。

クラークスデザートは、カジュアルシューズの原点ともいえ、英語の兵士のために作られました。第一次世界大戦のころです。

頑丈で歩きやすいというのが、クラークスデザートブーツの特徴といえますね。

ワラビーもクラークスデザートの中でヒット商品で、世界で名が知られています。クラークスデザートのオリジナリティは見事というしかありません。




私はブーツに興味を持ち、国内のさまざまなショップに立ち寄ることが多いのですが、クラークスデザートはなぜか私の心に印象が残っています。それがデザインなのか、オリジナリティなのかは分かりませんが・・・


お気に入りは、クラークスデザート・ブーツのスムースレザーのモデルです。表面素材が上品で気に入っています。

クラークスの定番ともいえるものですが、一足あると何年も他の靴が必要ないでしょう。
クラークスデザートの逸品です。
posted by karatatikigu at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする