イングランドから伝わったブランドで、サイラスとジェームスという兄弟がクラークスデザートのはじまりだそうです。
当時としては考えられないスリッパを作り、これが好評を博し、みるみる口コミで評判になったとか。
1950年にデクラークスはデザートブーツ、1966年にワラビー、1973年にはデザートトレックというブーツを世に出して、人気も上々です。
やはりトップに立つ人には信念があります。クラークス兄弟も「歩くことに流行はない」というポリシーをずっと守ってきたそうです。
クラークスデザートは、カジュアルシューズの原点ともいえ、英語の兵士のために作られました。第一次世界大戦のころです。
頑丈で歩きやすいというのが、クラークスデザートブーツの特徴といえますね。
ワラビーもクラークスデザートの中でヒット商品で、世界で名が知られています。クラークスデザートのオリジナリティは見事というしかありません。
私はブーツに興味を持ち、国内のさまざまなショップに立ち寄ることが多いのですが、クラークスデザートはなぜか私の心に印象が残っています。それがデザインなのか、オリジナリティなのかは分かりませんが・・・
お気に入りは、クラークスデザート・ブーツのスムースレザーのモデルです。表面素材が上品で気に入っています。
クラークスの定番ともいえるものですが、一足あると何年も他の靴が必要ないでしょう。
クラークスデザートの逸品です。


