2008年12月14日

犬の避妊手術

犬の避妊手術を考えています。

私のワンちゃんはシロという特徴のない名前ですが、この本でしつけを正しくしたからか、誰からも愛されるワンちゃんに育っています。

しかし放任しているため、犬の去勢手術は考えたほうがよいそうです。

ワンちゃんや猫ちゃんは一度に何頭もの子供を生むので、その全部を育てる気概でないと、ペットに悲しい思いをさせてしまいます。私は絶対にすべてを育てる自信がないため、犬の避妊手術にたどりつきました。

友人はビーグルを飼っているのですが、8頭も生まれ、1匹のみ飼い、その他の子供はかなしい結末になってしまいました。

交配によっても管理ができない可能性があるので、犬の避妊手術は必要かもしれません。

またワンちゃんの避妊手術は健康にも関係しているようです。

卵巣と子宮の全摘出が多いのですが、子宮蓄膿症という病気になることがあるため、犬の避妊手術は全摘出となっています。

よって、犬の避妊手術の長所としては、計画性のない子供を産ませないことと、健康上の病気の予防にも効果があるんだとか。

避妊せず、出産もしないワンちゃんは、子宮の病気になる危険性が高いんだそうです。

犬の避妊手術の費用は、2万円から5万円ほどが相場だとか。なかなか高額ですが、愛犬の病気を防ぐためには安いものです。

犬の避妊手術をすると太りやすい体質になる、と聞いたことがありますが、それは根拠のないうわさだそうです。
posted by karatatikigu at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする